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■素体として Acer Veriton VX2660G-H58F を確保(URL)
世代的にゴリゴリに強化するのは難しいですが、USBから素Windows入れ直しで復帰。VersaPro NASを更新するには最適な素材。
いままでの宅内NASはノートパソコンに外付けUSB3.0x10chで組まれていたのでかなりのケーブルスパゲッティ状態でした。
極力ケーブルスパゲッティを解消したいので重たくなってもいいので内蔵していく方向でセットアップしていく方向です。
そうなってくると箱のサイズが圧倒的に足りないので、適当にケース加工/ATX電源追加し、巨大化させます。
■PCI-Expressx16には「10GbE-EthernetCard」を増設する。
このパソコンの場合、仕様が古いので x1スロットは PCI-Express 2.0なのでスピードが全然足りません。
<< メーカーサイト仕様ページより抜粋 >>|PCI Express 3.0 X16 スロット [ロープロファイル版] x1 (空き x1)
|PCI Express 2.0 X1 スロット [ロープロファイル版] x2 (空き x2)
はじめからNASとして使う予定なので、グラボ刺したりすることはありませんので x16スロット側を使います。
x4タイプの10GbEカードがAliExpressで4000円割ってたのでポチる。
SSDストライピングではなく、HDD共有鯖にする予定なので、実際は10GbEである必要は1mmもないんだけど、
古い筐体向けのx4タイプのNICって減少方向なのでなくなる前に購入しておきます。
(クライアント側のPCはもっと世代が新しいので、おそらく PCIx1系のを適価で選ぶと思います。)
ドライバはPnPでは入らないので【こちらの記事】参照しながら手動インストールです。
■M.2-WiFiスロットにも SerialATAx2chカードを増設する。
PCI-Expressを真っ先に使うのもアレなので、先に使ってないM.2-WiFiスロットに SerialATAx2chのカードを刺して合計6chにする。

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