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■素体として Acer Veriton VX2660G-H58F を確保(URL)

横横320x240横320x240
モデル名 Veriton VX2660G-H58F
発売時期 2019年6月7日
CPU Intel Core i5-8400(第8世代CoffeeLake 6コア/12スレ 2.90GHz)
GPU Intel UHDグラフィックス 630
ChipSet Intel B360 チップセット
Memory 8.0GB/DDR4 PC4-21300 ⇒+余り物足して12GBにしています。
HDD/SSD M.2 SSD 256GB搭載
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R/RW&RAM,CD-R/RW対応)
Network 有線LAN(1Gbps)
OS Windows10-Pro 64bit
M.2SSD標準搭載されて、普通にビジネスPCって感じのPCでしたが、起動不動になったということで廃棄処分になったのでお迎えしました。
世代的にゴリゴリに強化するのは難しいですが、USBから素Windows入れ直しで復帰。VersaPro NASを更新するには最適な素材。




■PCケースはHDDがたくさん乗るタイプに箱替えを行います。

いままでの宅内NASはノートパソコンに外付けUSB3.0x9chで組まれていたのでケーブルスパゲッティ状態でした。
極力ケーブルスパゲッティを解消したいので重たくなってもいいので内蔵していく方向でセットアップしていく方向です。
そうなってくると箱のサイズが圧倒的に足りないので、適当なフルタワーATXケースを調達します。




■PCI-Expressx16には「10GbE-EthernetCard」を増設する。

最近 10GbEカードのラインナップを見ていると、 安価なPCI-Express 4.0 x1スロットのものが出ているのですが、
このパソコンの場合、仕様が古いので x1スロットは PCI-Express 2.0なのでスピードが全然足りません。

横  << メーカーサイト仕様ページより抜粋 >>
  |PCI Express 3.0 X16 スロット [ロープロファイル版] x1 (空き x1)
  |PCI Express 2.0 X1 スロット [ロープロファイル版] x2 (空き x2)
 はじめからNASとして使う予定なので、グラボ刺したりすることはありませんので x16スロット側を使います。
 x4タイプの10GbEカードがAliExpressで4000円割ってたのでポチる。
 SSDストライピングではなく、HDD共有鯖にする予定なので、実際は10GbEである必要は1mmもないんだけど、
 古い筐体向けのx4タイプのNICって減少方向なのでなくなる前に購入しておきます。
 (クライアント側のPCはもっと世代が新しいので、おそらく PCIx1系のを適価で選ぶと思います。)





■M.2-WiFiスロットにも SerialATAx2chカードを増設する。

オンボード上でSerialATAが4chあるのですが、 VersaPro NASには9unit USB-HDDがつながっており全く足りませんが
PCI-Expressを真っ先に使うのもアレなので、先に使ってないM.2-WiFiスロットに SerialATAx2chのカードを刺して合計6chにする。






■PCI-Express x1には「USB3.0」と「SerialATA」をそれぞれ増設する