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■COSWHELL SMARTEV システムリフレッシュ。
車でいえば、ECUなしハーネスなし状態なので、ちょいと再構築には手間がかかるが致し方がないがコツコツやっていくことにします。
鬼門ポイントは「汎用コントローラでも動くようにモーター制御できるようにハーネス類を作りかえる事」なんよなぁ。
~・~・~ ショートカット ~・~・~
・まずは電源をリレー化してフレーム外に常時48V供給し続けるのを止める。
・miraiSのヘッドライトの配線を読んで再利用の目処をつける
■まずは電源をリレー化してフレーム外に常時48V供給し続けるのを止める。
通電ONにしてなくてもフレーム底部にしまい込まれているので、ちょっと雨天時に怖い(バイクなら大体シート下の高い位置にあるのが普通よね)
そして肝心のヒューズがバッテリ内にあるため、万が一の際はバッテリ全バラしてヒューズ交換が必要というね・・
全バラしてバッテリ端子の部分を取り外すと、48V電源のアクセサリ電源が隠れているので、小型12V変換基盤通して常時12V生成する。
(車体ロットによっては”フレーム外側に露出したままビニテで巻いて隠す”なんていう言語道断なことがあるのでその場合は慎重な作業が必要で す。)
電源リレーは12V起動なので、フレーム内の48V⇒12V小型降圧変換基盤で生成した12Vとキーシリンダーを通して、100Vまで対応のリレースイッチを動かしてやります。
これでキーを回さない限り、筐体外に電気漏れしないので安全です。
(もちろん隙間に押し込むので絶縁対策はグルーガンでしっかり行っています。)

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