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■店頭デモ品(実質走行距離 0km)の ”COSWHEEL SMARTEV”を購入。
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ただ足漕ぎペダルがついているとはいえ、こいつは ”電動版モペット” なので法律上、”原付きバイク”に類する商品です。
ただし一般の自転車屋/バイク屋でもメンテナンスしてくれないものなので購入前に注意必要。
サポート店舗は相当少ないので拠点店舗が近くにないと故障したら詰んでしまいます..
自分でやるか公認ショップまで運ぶ必要があるので、 ”まずメンテナンスしてくれるところを探す” 必要があります。
部品入手先もほぼ検討ついているので気にしませんでしたが・・・、すべてのことをお店任せにするようなタイプの方は維持が難しいです。
~・~・~ ショートカット ~・~・~
・まず購入したら必ずやらなければならないこと。
・汎用キャリアを加工してヘルメット入れ/買い物荷物入れをつけるよ。
・シートは一番下でもチトきついので無理やりもうちょっと下げたい
・パンク修理がてら電動バイク専用化を実施。
・ついででソフトウェア設定変更して出力設定をイジる。
・純正500Wモーターのコネクタ焼失。 モーター&コントローラー交換へ。
・バッテリのヒューズ飛び、旧コントローラー(純正)も水没ショートにより撤去するはめに。
・COSWHELL MIRAI用の 48V/20Aバッテリを無理やり装着。
・ハンドルまわり/配線周りをごそっと丸交換でつくりなおすことにしました。
・ハンドルまわり/配線周りをごそっと丸交換でつくりなおすことにしました。part2
・街乗りアスファルト舗装道路をメインに走るときに適切なタイヤはブロックタイプじゃない
・innovatires IA-2579シリーズ / 20x4.0inch35PSIタイプを装着。
・きちんとしたオートバイ用フットレストを購入して装着。
・ディスクブレーキ留めてるネジが緩んでケーブルを擦り切ってしまった。NEW
■まず購入したら必ずやらなければならないこと。
・原付きナンバーの取得
・自賠責保険の加入
・ヘルメットの購入
この3つに関しては法律上必ずやらなければいけないことです。偽装電動アシスト自転車にしては絶対駄目。
ナンバーの取得は取得する市町村によって必要提出物がかわるのでその指示にしたがって用意します。
★原付きナンバーの取得(埼玉県三郷市の場合)
・軽自動車税(種別割)申告(報告)書 兼標識交付申請書(原動機付自転車・小型特殊自動車)
・原動機付自転車等譲渡(販売)証明書
・取扱説明書にある「仕様」のページのコピー
・商品自体の「全体図」「車体番号」それぞれの実物写真を印刷したもの。
・申請者本人なら運転免許証。
譲渡証明書用意できなければ下記のものが必要になるようです。
・車体番号刻印のところを石刷り(刻印の上に紙引いて刻印番号の上で鉛筆左右させて移したもの)
原付オートバイ相当品の扱いに関してはどこの市町村でも似たようなものみたいです。
■汎用キャリアを加工してヘルメット入れ/買い物荷物入れをつけるよ。
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この商品を選んだ理由はシンプルに価格のみです。Amazonアウトレット品が2200円位であったんでこれをチョイス。
到着したものはノーマル自転車用なので当然ながら横幅が狭い。・・・・なのでファットタイヤ幅に合わせて角度調整する。
後輪側は幅を約20cm幅に広げるだけで特段難儀することはなく、後輪上のキャリアネジ穴に固定できました。
問題は前側。コチラは焼きが入っているのか手では簡単には曲がってくれませんで した。
水道管用のモーターレンチと万力使って無理やり起こし、ボルト穴位置に合わせてハの字に変形させる。
そして "パイプ吊り金具/蝶番式吊りバンド" に5mm厚ぐらいのゴムシート挟んでガッチリ固定します。
ヘルメット入れ/荷物入れにチョイスしたのはAmazonの脱着タイプの安価なハードケースです。
【バイクパーツセンター リアボックス28L ブラック トップケース 907901】
そのままだとナンバープレートが隠れてしまい、道交法上マズいのでナンバープレート類を後に移設。
取っ手の部分に穴を3箇所開けてリアボックス側に直接一式を固定しています。
写真だと微下向きですが、70kgの人間が座ると少し沈むため、ちょうど垂直になるカンジです。
この荷物キャリアBOXをつけての唯一の問題点。屋内でバッテリを充電する場合は、パイプキャリアを全部分解したのちバッテリを引き抜く必要あるため、
頻繁にやるような作業ではなく相当めんどくさい。(3往復の度に充電することになるので、最低でも週2回。)
結局バイク置き場に外コンセントを用意し、バッテリ装着したままでも充電できるようにしました
(当然ながらACアダプタは防水でないため "晴天時限定なのは当たり前" です。)
■シートは一番下でもチトきついので無理やりもうちょっと下げたい
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持ち主一応身長170cmあるんですが,胴長な日本人体型なため一番下にでも足つきが超ギリギリになってしまうんですよ・・
完全にシートポスト調整機能が意味消失しており、短足具合をいやでも痛感させら れる。
現状靴先でなんとか一時停止してる状態でして長い信号だと痙りそうになるので、DIYにて対応することとします。
”シートはグラグラしなければ必要十分” とおもっているので、ボディ直固定へ変更に。
電動ドリルつかってシートポスト固定ボルトが直接通るように構造変更します。
正直な話、正しい解決方法ではないような自己責任施工しているので猿真似厳禁です。中に構造芯いれないとトラブルの元だと思いま す。電動ドリルで4mmくらいの小さい穴開ける ⇒ リーマーで10mmくらいまで広げる。
⇒ ヤスリで片側のみ■形状に削ってシート固定ボルトが通る形に加工する ⇒ ガチッと締め付け固定する。
一応きちんと固定でき不自由ない感じです。シート直接握って持ち上げたりしなけれ ばOKです
胴長短足体型のワタシでもつま先先端立ちプルプル状態にしなくても良くなりました。ちょっと踵が浮くかなーレベルです。副次的なメリットでmirai用の大容量バッテリも装着可能になりました。
■パンク修理がてら電動バイク専用化を実施。
流石に購入してたった2ヶ月程度で後輪自力パンク修理するとは思っていませんでした・・
ついでで使用頻度皆無で飾りと化している自転車ペダル類を完全撤去してしまいま す。
外し方に関しては普通の自転車と同じなので、専用工具を使ってクランク&ペダルを左右引き抜きするだけです。
MIRAIには純正オプションが存在し、おそらく流用す ることも可能ではあるはずなんですが。公式サイト【COSWHEEL MIRAI / MIRAI S バイクステップ】で¥6,600。
(オフィシャルものなんでバランス取れてて格好良いんですけどね。ちょっと割高感がします。)
そこで、側面についている網を利用してホームセンターに売っている家具の足をT字金具で固定。
ちょっとハイマウント気味ですが納得する形で付きました。
(追記)2年位で側面網がボロボロになってしまったので、改めてバイク用の足を設置しました。
■ついででソフトウェア設定変更して出力設定をイジる。
ディスプレイもコントローラーも一般汎用品を多々使っているため、販売元の完全なマニュアルをダウンロードすることができます。
SMARTEVの場合 「YL80C_Manual.pdf」という名称でググると、採用されているディスプレイのPDFファイルを見つけることができます。
*マニュアルと違うところもあるので、一部カスタムされているようではありますが、まぁ ”ほぼ一緒” と言っても良い。
【COSWHELL SMARTEVのUS版サイト】に記載されている方法で、 カスタム設定に入ります。
電源ON ⇒ [+/ー]長押し ⇒ パスワード[3288]入力 ⇒ [+/ー]長押し ⇒ 各項目設定へ。
★電力モードセレクトを標準設定から変える(項目名SCR内1個め)
標準設定では「補助なしモード>Level.1>Level.2>Level.3」の4段階ですが、
「Level.1>Level.2>Level.3」のモードに設定を切り替える(これが一番少ない)
・・・ホントはレベル切り替えなしにしたいんですけどね。ペダル撤去に伴い純自転車モードを取っ払います。
★電力出力モードを全モード最大出力に(項目名SCR内2個め)
毎日毎日またがる度にLevel.3にしてからスロットルをひねっていたんですがどうせMAXPowerしか使わな い。
「PowerLevel 1=50% 2=74%3=92%」が標準設定なのですが、設定変更してどれ選んでも最大出力に。
「1=99% 2=99% 3=99%」 に変更して、常にフルパワーになるように変更しました。
(ホントは 1=99%, 2=74%,3=50%にしたかったんですけど、だんだん弱くする設定は入力することができませんでした)
ノーマル設定だと毎度キー回す>電源ボタン長押し>モード3になるまで+を連打するっていうルーティンをしていたんで。
・・・人間ハイパワーになれると、ハイパワーオンリーにしたくなる悲しい生き物なのです。
★ホイール径設定はやり直しが必要だとおもわれる。
GPSロガーで移動速度はかってると、どうも1割増で速度が表示されている。
たぶん、ファットタイアであることを一切考慮していないことが原因だろうなと推察。
GPSロガーみながら、18inch設定あたりが妥当と思われるのでそれに合わせて再設定します。
■純正500Wモーターのコネクタ焼失。 モーター&コントローラー交換へ。
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すでに購入して2年も経っており、メーカー保証もとっくの昔にないので、遠慮なく中華通販サイトで代替部品を調達しました。
(・・・・朝乗ろうと思ったら空回りでないと回らない。おそらく前日帰宅時に全力加速したときに焼き切れたんでしょうねぇ・・・)
どこまで生き残っているかはわからなかったので、最速復旧手段の”システム一式丸っと交換”。
ポチったのは後輪モーター、コントローラー、液晶モニター、スロットルなどの一式セット品。
コントローラーとディスプレイには互換性問題があり、ハマると全く制御できなくなるのでセット購入が◎です。
購入したのは【15MOSFET&1500Wモーター,SW900モニタのフルセット】です。1000Wだろうが1500Wだろうがほぼ金額かわらんですw
キット一式は発注から中国本土より、10日前後で到着しました。ちょっと発注ミスによる現物合わせが発生したけど、商品的には大 満足 です。
*170mm幅を頼まなければいけないのに、190mm幅で誤注文していたこと。 ベビーサンダーでシャフト側を2cm削って対 処する羽目にw。
暫定配線はこんな感じでセットアップしました。 すでにXT90コネクタ化していたから並列分岐はすごく簡単にできる
| 標準バッテリ(48V/15A) ├ 旧コントローラー | └ 旧ディスプレイ、ウインカー、灯火類、前ブレーキのセンサー線が接続。 └ 新コントローラー └ 新ディスプレイ、アクセルスロットル、後ブレーキのセンサー線が接続。 |
■バッテリのヒューズ飛び、旧コントローラー(純正)も水没 ショートにより撤去する はめに。
1ヶ月くらいは並列接続で満足して使えていたのですが、トラブルは起こるもので・・・新年一発目の大雨のあと、 今度は一切通電しない状況になってしまいました。
原因を探求した結果、バッテリ48V出力側が全くでておらず、円筒バッテリ開けてみたら
電力出力側ヒューズ(平型30Aタイプ)が焼けてることを確認しました。
電池セルパックと48V電力出力端子カバーの間にヒューズボックスが接続されています。
+ネジで簡単に開けられるのでそこまで難しい作業ではありません。
「24V/30Aのヒューズだから、 48V/15Aでも耐えられる」
・・・・・・ということで15A採用されていると思うので同容量を購入。
この機種のバッテリカードリッジは他機種と違い、特別に丸いバッテリケースなのですが、
上下左右にスペース開けて詰めてるだけだったので、あまり意味はありませんねW
ヒューズなんて近くのホームセンターのカー用品コーナーで数百円で売ってるので、この辺は大陸通販で買うような時間と送料の無駄 はしない。
1.バッテリ内ヒューズ交換、新コントローラのみ接続、電源ON ・・・・・通電する。
↓
2.旧コントローラーつなぐ・・・微かにパチって音がする ・・・もう電源入らなくなった・・・
↓
3.旧コントローラ外しても電源入らない。
・・・これにより、旧コントローラー(とそれにつなっている機器のなにか)が原因があるということ確定になりました。
再度ヒューズ交換して、新コントローラだけ繋いでシステム起動確認したのち に、
旧コントローラーとそれにつながっている機器,箱すべてを車体から取っ払って 憂いをなくす。
(やっぱり一式で代替部品買ってて良かったです。モーター単体のみ購入してたらコントローラー昇天でお手上げになるとこだった。)
室内でヘッドランプ、ウインカー、テールランプ類の動作テストと、実配線のチェックをそれぞれ行いました。
テスト用48V電源は、パソコンACアダプタ19VタイプをDC/DCコンバータ経由 48V昇圧したもので実施しました。
(旧コントローラーだけで接続 ⇒ 保護回路発動したので、間違いなく旧コントローラーが死んでいるのが確定しました。)
■COSWHELL MIRAI用の48V/20Aバッテリを無理やり装着。
充電完了直後/53.5V ⇒ バッテリ保護回路発動下限/39.0Vという仕様で、500Wフルスロットル時にだいたい4Vぐらい下がるので、
スロットOFF時で45Vになったくらいから、駅からの帰路が危なくなるので、帰宅後満タンまで充電しとく~~って感じ使って運 用しており ました。
これはバッテリのFULL/MINまでの出力放電曲線の都合上なので、致し方が ない( ̄へ ̄|||)
そういうものとして2年使ってましたが、先日の純正コントローラのショートダメージなのか、純正15AバッテリがMAX50V仕様になってました。
・・・一晩たっても充電終わらない・・・(おそらく3.7V下がっている状態なのでリチウムイオンセルが1列死んでると思われます・・)
こうなると、航続距離的に半分以下になってしまうので、バッテリ交換を考えなければなりません。
当方のSMARTEVはシートポストを撤去しシートをフレーム直付け加工済みのため、SMARTEV専用バッテリである必要は正 直ない。
どうせ新しいバッテリ買うなら"より大容量"のを買いたい。 そう思ってMIRAI用のバッテリ48V/20Aのバッテリを購入 しました。
総延長がSMARTEVとmiraiでは85mm長さが違うので、フレームの筒が110mmx85mm延長が必要なんですよね・・・
見栄え悪いですが紐で動かないように固定 ⇒塩ビパイプで2重カバー で誤魔化しました。
■ハンドルまわり/配線周りをごそっと丸交換でつくりなおすことにしました。
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新しいコントローラーは灯火類制御、ウインカー制御一切ないから色々配線作り直しをしなければならない。
・ヘッドライトユニット:黒=GND, 赤=ヘッドライト 12V+, 緑=デイライト 48V+, 黄色=ホーン12V+
・テールライトユニット:黒=GND, 赤=デイライト(48V+), 青=ブレーキランプ(48V+),黄/緑=ウインカー(右&左)
・純正左側ウインカー&ホーンスイッチ:青=GND, 赤/黒=ウインカー(右&左)、緑&黄=ホーン
・・・いままでライトスイッチはコントローラー側制御だったのですがコントローラーに制御がないので、物理Switchに付け替 える必要があります。
単純に電源+モーターコントローラー+モーターでも動くとはいえ、公道を走るにはウインカー/燈火類などの灯火類は絶対必要な装 備です。
旧コントローラーはウインカー類, デイライト ,テールライトすべて制御できていたので、その部分を代替するのはちょっとDIYが面倒です。
・・・・が、既に各部48Vライト/ウインカー類のセットがあるのに、高い汎用品一式キット購入するのは負けた気がするので頑張る。
必要なものをポチポチ購入。
★汎用ウインカースイッチ 689円
★補助スポットライト用DC/DCコンバータ(最大5Aタイプ) 1230円。
★夜間用補助スポットライト 294円 x2
★ナンバープレートホルダー 1350円(ナンバープレートをキャリアボックスから移設するため)
STEP.1 デイライト、テールランプは電源連動の必要があるので、ACC電源に直結させる。
この2つは電源に連動してくれないと、駐輪場で延々と点灯してしまうので、これについては必ず。
STEP.2 48Vに色々配線を組み付ける。
ウインカー、ホーン、ライトスイッチのコンビネーションスイッチなんですが、コネクタ類は無いので自分で配線追いかける。
L/R、夜間用ライトに関しては、SW連動すれば十分なので。バッテリのところから48+/48V-を取ってスイッチ類へ分岐 する。
補助ライトは12V仕様なので、 電源 ⇒ ライトSW ⇒ 48V/12V-DC/DCコンバータ ⇒12Vライトって結線する。
赤ボタン(ホーン):茶/黄
ウィンカー:黒/赤/橙 (左が赤+橙、右が黒+橙 : なので橙がGND,それぞれ赤/黒がL/Rの+)
ライトLOW/HIGH:水/紫/灰 (LOWが水色+紫、HIが灰+紫 : なので、紫がGND,それぞれ水色/灰色が+)
*ライトに関しては日本のバイクは常に常時点灯が求められるのでそう書きますがコンロトーラ側制御にしているので未結線。ウィンカー:黒/赤/橙 (左が赤+橙、右が黒+橙 : なので橙がGND,それぞれ赤/黒がL/Rの+)
ライトLOW/HIGH:水/紫/灰 (LOWが水色+紫、HIが灰+紫 : なので、紫がGND,それぞれ水色/灰色が+)
PS
この左手スイッチは防水性能がなく、雨天後に接触不良を引き起こすことが確認できたため、現在は使用することをやめておりま す。
ちゃんと防水を謳っている製品を買いましょう!
■ハンドルまわりをごそっと丸交換でつくりなおすことにしました。Part2
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仕方がないのでIPX防水を謳うスイッチに交換することにしました。 購入したスイッチに刻印されているDK336-2で画像検 索して
配線を色々みていたら【こんな感じらしい】
ハンドル、コントローラー、液晶モニタ、モーターまで変えてしまったら、
もうCOSWHEEL SMARTEVっぽい痕跡はフレームだけw。正直別物ですねw
■街乗りアスファルト舗装道路をメインに走るときに適切なタイ ヤはブロックタイプ じゃない。
非常にいいですね。おすすめ | 非常にいいですね。おすすめ | 非常にいいですね。おすすめ | 直線だけならOK。傾けるとNG |
毎日乗っていれば当然のようにタイヤの溝がどんどんすり減っていくわけでして・・・・特に後輪の消耗が早いのですよね。
後輪中央だけ溝が完 全になくなってしまった為、楽天やAmazonなど、ネット通販をうろつくのですが、悩ましいのですよねぇ・・
Amazon界隈で販売されている【電動 ファットバイク】って殆どがブロックパターンのタイヤが採用されているんで すが
正直な話ブロックパターンタイヤ標準装備の車種はロードノイズが酷いし転がり 抵抗が強い。
アウトドア主体で使うのがメインであればそれでもいいのですが、当方は舗装路でしか使いませんのでロード系タイヤがほしいと思う のです。
(もっと細いタイヤの買えばいいじゃんという声はご尤もなんですが。「バイクっぽいのが欲しかった」ものですから・・・仕方がな いのです)
【Amazon 該当カテゴリ】で安い順にするとスリックタイヤに近い奴を探してみ ましたが、やっぱり安価なのはブロックパターン。
試しでAliExpressでファイアパターン2本セット/送料込みで1万円弱の を購入してみました。
早速装着して乗ってみた感じとしては「直進してるときにはロードノイズは少しあるが特に不都合は感じない」んですが..
角度をつけてグイッと曲がるときや、傾いた側道を走ろうとするとパターン段差を拾ってしまい結局ガクガクしてしまう。
このタイヤ履かせているときは極力傾けない乗り方しないとだめですねぇ・・・
■innovatires IA-2579シリーズ /20x4.0inch 35PSIタイプを装着。
ファイアパターンを1年ちょい我慢して載っていましたが、このファイヤパターンが 原因で、車体を傾けて曲がる とハンドルがガタガタ振動して気持ちが悪い部分があったんですよね・・・
15分ぐらいドライブしていると、手が痛くなってくることもあるので溝残量残ってましたが前倒しで交換。
今回入手したのは「innova IA-2579,20x4.0inch」のタイヤです。
中国からの直送&送料込で 6,500円/前後1組 程度で購入することができました。
(中華タイヤは遠慮なく折りたたまれて届くのでゴムのクセ取りにしばらく広げとく必要があるんよね..)
ディスクブレーキの板を曲げないように、ブレーキマウントごと外して引っ張り出すのが良い。
前ホイールはモーターないから比較的交換簡単なんだけど、後ろホイールはモーター重量あって大変。
(こういうときはセンターモーター式のほうがいいのかなぁーなんて思ったりしますw)
結論:ファイヤパターンはやっぱり駄目だったねw 普通が一番。
■きちんとしたオートバイ用フットレストを購入して装着。
今までホームセンターで購入した家具用足を無理やり衝けていたのですが、錆びてきたり歪んできたりで・・見た目改善もかねて、【オートバイピット汚れ用フットレスト,モトクロスパーツ】を購入してフレーム直付 けに。
AliExpressで1500円くらいで販売されている格安のやつを購入しました。【こ んなやつ】
丁度バイクの丸パイプフレームの幅ジャストだったので、フレームにM8の穴を開けてガッツリ固定する。
こんな感じで固定することができました費用対効果バツグン。
当初フレーム下にぶら下げてみたのですが、膝がほとんど曲がらないので、上に乗せる形に変更
側面の柵?がそのままでは装着できなくなってしまったので、接触部分切断してから再装着。
■ディスクブレーキ留めてるネジが緩んでケーブルを擦り切って しまった。
夜中仕事帰り、帰宅途中にモーター挙動が不審に陥り、休日に後輪周り全バラシする羽目になりました。結論としてはネジが緩み ⇒ モーターの出力/信号ケーブルを擦りまくる ⇒ スレてケーブル断線する
・・・・という想定していなかった場所の断線でした。
後輪一式を自室に持ち込み、ケーブル断線部分をハンダと余剰線でパッチして接着剤でコーティング。
定期的に色々チェックしなければ行けないということですね

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